山梨建鉄株式会社
各種クレーンが多数配備されております。鉄骨を作るためには欠かせない設備です。安全第一で重量物の移動を行っております。
1300×700/□-800 , 1000×700 , 800×400 , H400 各1基
リング状の鋸刃を回転させて鋼材を切断します。CADと連動したCAMシステムにより自動測長して速度制御により精度の良い切断が出来る設備です。
1300×500 , 1000×500 各1基
H形鋼を複数軸から同時に孔あけ加工を行うための専用設備です。縦・左右のヘッドに複数のドリルユニットを搭載し、高精度かつ高速な加工が可能です。鉄鋼の反りを抑える押さえ機構や自動マーキング機能を備えており、次工程の効率化にも貢献します。建築・鋼構造物に欠かせない重要な加工設備です。
1300×600 , 900×400 各1基
開先は鋼材どうしを溶接をするために重要な部位です。この設備で溶接したい鋼材部位を切削します。後工程でこの機械で開先を設けた部材と溶接される部材を組立てるのですが、開先精度によって溶接品質が非常に左右されます。1ミリ単位の細かい制御によりカッターを回転させて開先を設ける設備です。
柱部材に使用される角形鋼管(コラム)や円形鋼管(パイプ)の端部を溶接するために開先を設ける機械です。柱の上下端部はコアと呼ばれる大梁と交わる非常に重要な部分で、その溶接を健全に行うための開先となります。
W3000 1基
鋼板を溶接するために開先を設ける設備です。円錐状のカッターが回転して同時に両面の開先が取れます。BHなどの長尺部材のウェブもこの設備で対応できます。
13000×36000 1基
鋭角な形状を持つ鉄粒(グリット)を高圧の空気で鉄骨部材に打ち付け、表面の酸化被膜(黒皮)や錆を強力に除去するための表面処理設備です。ショットブラストよりも高い研磨力を持ち、塗装や溶接前の下地処理において優れた効果を発揮します。当社は大型構造物にも対応可能なブラスト室を備えており、再利用可能な研掃材で、環境負荷とコストの低減にも対応しています。金属の強度や耐食性を高める表面改質も可能で、重防食塗装を必要とする場合にも対応できます。
1000×500 , 900×300 各1基
小さくて細かい鉄球を高速で噴霧してH形鋼の酸化被膜(黒皮)や浮き錆を落として素地を調整したり、摩擦面の粗さを規定値以上に出すための設備です。摩擦面は鉄骨造のJOINT部に非常に重要な部位となり品質を左右する1つのポイントとなります。当社では摩擦面はブラスト後に発錆させることを標準仕様としております。
□-1000×40・φ-1016×60 2基
鉄骨柱材である角形鋼管(コラム)、円形鋼管(パイプ)の全周完全溶込溶接を自動で行うための専用ロボット設備です。多関節型のマニピュレータを搭載し、開先形状をセンサーにて計測し溶接線を検知、溶接、スラグ除去までの一連工程を全自動で行います。複数層にわたる高精度な溶接を自動補正しながら安定して行う事が可能です。生産性向上と作業付加の軽減に大きく貢献する溶接設備です。
□-800×40・φ-813×60 2基
鉄骨造の最重要部位である本柱と大梁の交差部(コア)を作製するために、角形鋼管(コラム)や円形鋼管(パイプ)とダイアフラムを自動で全周完全溶込溶接します。また、多関節型ロボットと昇降軸付きポジショナを組み合わせることで、コアの周溶接と仕口の突合せ・すみ肉溶接を連続して高精度に行います。ワーク寸法の入力だけで自動プログラムが生成され、ティーチング不要で運転可能、反転作業やクレーン操作を省略できるなど、生産性向上と作業負荷の軽減に大きく貢献する溶接設備です。
AW検定(Architectural Welding検定)は、建築鉄骨の溶接技量を証明するための資格試験です。建築物の安全性と品質を確保するために、溶接技能者の技術を客観的に評価・認定する制度です。
工場鋼製ET(エンドタブ) 7名
工場代替ET(エンドタブ) 6名
ロボットオペレーター 3名
日本産業規格(JIS)に基づいて認定される溶接技能者資格です。特にMAG溶接(炭酸ガスまたは混合ガスを用いた半自動溶接)に関する技術力を証明するものです。
SA-2F・3F 24名
SA-2H・3H 13名
SA-2V・3V 7名
JISアーク溶接資格は、日本産業規格(JIS)に基づいて認定される溶接技能者資格です。特に被覆アーク溶接(手溶接)に関する技術力を証明するものです。
A-2F・3F 22名
A-2H・3H 6名
A-2V・3V 6名
鉄工分野における最上位の国家資格です。高度な金属加工技術と図面読解力、製作精度を有することを証明する資格です。
3名
建築物の設計や工事監理を行う国家資格者です。安全性・法令遵守・施主の要望を踏まえた建築を担う専門技術者です。
一級建築士 2名
二級建築士 3名
一般社団法人日本溶接協会(JWES)が認定する、溶接施工の品質管理・技術指導・工程監理を担う専門技術者の資格です。溶接全体の計画・管理・保証を担う責任者です。
WES溶接管理技術者 1級 6名
WES溶接管理技術者 2級 10名
一般社団法人 鉄骨技術者教育センターが認定する、鉄骨製作工場での、製作工程全体の管理と品質保証を担う技術者です。
鉄骨製作管理技術者 1級 22名
鉄骨製作管理技術者 2級 4名
一般社団法人 日本非破壊検査協会(JSNDI)が認証する、超音波探傷試験(UT:Ultrasonic Testing)技術者の資格です。金属や構造物の内部欠陥を「壊さずに」検出する技術を有しています。
JSNDI-UTレベル1 2名
JSNDI-UTレベル2 3名
一般社団法人 鉄骨技術者教育センターが認定する、建築鉄骨の溶接部に対して超音波探傷検査(UT)を行う専門技術者に与えられる資格です。
建築鉄骨超音波検査技術者 4名
一般社団法人 鉄骨技術者教育センターが認定する、建築鉄骨の製品(部材)の寸法精度・形状・溶接外観などを検査し、品質を保証する専門技術者に与えられる資格です。
鉄骨製品検査技術者 10名
溶融亜鉛めっき高力ボルト技術協会が認定する、建築鉄骨などの構造物に使用されるF8Tボルト(溶融亜鉛めっき高力ボルト)接合の施工管理を担う専門技術者に与えられる資格です。
溶融亜鉛メッキ高力ボルト管理技術者 18名
一般社団法人 日本鋼構造協会(JSSC)が認定する、建築鉄骨構造における高力ボルト摩擦接合の施工管理を専門的に担う技術者に与えられる資格です。
建築高力ボルト接合管理技術者 18名